むくみは健康の注意信号です

私は若い時分から、健康診断でむくみを指摘されることがありました。

腎機能が弱いのかとも思いましたが、治療が必要なほどではありません。

一番むくみが酷かったのは、妊娠中期から後期にかけてでした。

定期健診に行くたびに医師から厳重注意を受けたものです。

妊婦のむくみは中毒症につながるので注意しすぎることはないそうです。

もともと濃い味付けが好きでしたが、この時期は極力減塩に努めました。

無事生まれるまでの辛抱ですね。

今でも、疲れがたまった時などはむくむことがあります。

立ち仕事で疲れた時は夕方に、また朝には顔や指のむくみが多いです。

そんな時のおすすめは、手足ぶらぶら体操です。

布団の上に寝ころんだまま、手と足を上にあげてぶらぶらと揺するだけですが、結構楽になりますよ。

今では、むくみが私の健康のバロメーターになっています。

疲れたなと思ったらむくむ前に身体を軽く動かしたり、温めたりして血流を良くします。

リンパの流れにあわせて身体を軽くさするのも良いですよ。

食べ物でもカリウムの多い食べ物などは、余分な塩分を排出してくれますので、血液中に余分な水分もたまりません。

予防法は色々あります。

これからも、身体に無理をしないよう、むくみと付き合っていこうと思います。